2018年いっしょに1年過ごしていく手帳を決めました。ほぼ日手帳!!

文具

ほぼ日手帳きみに決めた!

あけましておめでとうございます!
2018年やってまいりました。

新年明けてやることといえば?
そう!新しい手帳を出すことです!

文房具大好きな私は新しいノートを出すとテンション爆上がりするんですが、
1年間使うスケジュール帳ともなるとテンション上がるを通り越してオロオロしてしまいます。

だって1年間使う手帳ってかなり重要でしょう?
途中でやっぱり違うのにしようなんてことは許されないんですよ。
なので毎年手帳選びはかなり真剣にやっています。

文房具の特集をしている雑誌があれば買い、会社の帰り道にはロフトに寄って新種の手帳がないか偵察し、
悩みに悩んで購入した手帳。
それはほぼ日手帳

ほぼ日手帳とは

あの糸井重里が運営している大人気WEBサイトほぼ日刊イトイ新聞が出している手帳です。生徒手帳みたいなものがほしいねって作ったらしいです!!(どこで聞いたか思い出せないふわっとした情報)
大きな特徴は、

  • 1日1ページ書き込むページがあること
  • ほぼ日刊イトイ新聞でそれまでに誰かが言った名言的なものやクスッと笑える短い小話的なものが載っていること

この2つでしょうか。

他にも月の満ち欠けが載っていたり、その日が今年の何日目かがパッと分かったり地味に便利なところもいくつかあります。

実はこの5年ずっとほぼ日手帳を使っているんですが、
昨年上司が何故か夏頃モレスキンの2017年の手帳をくれて(半年終わっていたけど!)
それも併用して使ってみてたんですよ。

なんだかすごく使い勝手がいい!!

やっと不動の地位にいた定番ほぼ日手帳の存在を揺るがす手帳が現れたわけですよ!

(脱線するのでモレスキンの手帳がすばらしいっていう話はまた今度しよう。。。)

それで今年はギリギリまでどっちにするか悩んでいて、なんと年が明けてしまったっていう。

結局今年もほぼ日手帳にした理由は、1日1ページ書く欄があることです。

私はあまりマメな方ではないので、書いたり書かなかったり空白のページも結構あってそれがプレッシャーで嫌だったっていうのもあるんですが、
やっぱりあとで読み返してみると結構面白いんですよね。

パスポートの写真撮ったけど、どう見ても女子プロレス

とか、わりとどうでもいいことばかりが書いてあるんだけど、そんなこともあったな〜なんて思ったりして。

2160円と少し高めではあるかもしれませんが、この1年間が記録に残るのであればそれくらいの価値はあるかなと思っています。

きちんと記録に残るかは私次第ではありますが・・・

もしまだ今年の手帳を決めていない人がいたらほぼ日手帳も候補に入れてみてください。

LOFTの手帳コーナーで購入できます。