7年間使っていたほぼ日手帳を卒業しました

私はほぼ日信者でもう7年もほぼ日手帳を使い続けていました。

ほぼ日手帳とはほぼ日刊イトイ新聞が出してる年間スケジュール帳と日記帳を合体させたような分厚い手帳なんですけど、1日1ページの見開きで、気の利いたコメントやくすっと笑える一言がページの下に書いてあって、日々起こったことを書いたり、映画の半券を貼ったりそれぞれ工夫を凝らして使ういわゆる高級ノートの1種です。

サイズはいろいろあるんですが、一番ユーザーの多いほぼ日手帳オリジナルだと手帳本体が2,200円。カバーは一番安いものが1,980円。足すと合計4,180円。

高い。高すぎる。

信者である私は毎年カバーも含めて新しいものに買い替えていますが、近年白紙のページも増えてきていて、使用頻度が落ちてきているのが現状です。

自分なりになぜ最近あまり使わなくなってきているのかを考えてみたんですが、

・1日に書きたいことが1ページだとは限らない

いっぱい書きたい日もあるし、全く書くことがない日もある。それなのに毎日1ページと固定すると、かなりの分厚さがあるにも関わらず収まらなかった部分を他の空いているページか、別のノートに書かないといけない。

・そこそこ嵩張るし重い

ほぼ日手帳には主にオリジナル(A6)とカズン(A5)の2種類があるんですが、かなり厚みが出るし重いんです。去年は初めてカズンも買ってみたんですが、とても持ち歩くことなんてできませんでした。携帯しないということは書きたいときに手元にないということなので、結局空白が目立ってしまいました。

・他に良いノートを見つけてしまった

私はほぼ日が好きだったので、他の手帳やノートも良いけどそれでもやっぱりほぼ日が良いと長年思っていたんですが、その魔法が解けてしまうくらい使いやすいノートを発見してしまいました。

そのノートは・・・測量野帳!!

去年の夏ごろから測量野帳を並行して使っていたんですが、年末頃には測量野帳しか持ち歩かなくなっていました。

ほぼ日手帳もすごくいい。かわいいカバーやグッズがたくさん出ているし、ユーザー間の情報交換(というか情報発信?)も活発なので使っているのが楽しいし、仲間同士でとても話が盛り上がります。

しかし!!しかしですよ!!

それを考慮してもやはりそれにまさる魅力が測量野帳にはあると思う!!

そういうわけで7年間続いたほぼ日手帳に別れを告げ、今年は測量野帳とやっていくことにしたという話でした。

測量野帳のいいところやしばらく使って固まってきた私の使い方も語りたいのですが、ここで話すと長くなり過ぎそうなので、次回に回したいと思います!

次回、測量野帳の魅力編もぜひ見てください!

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