Illustrator基本操作入門ピクトグラム編

デザイン

最近あまりデザインをする機会がなくてIllustratorやPhotoshopの使い方を忘れてしまっています。

アイキャッチもCanvaで作ってしまうし・・・

これはちょっと問題があるということで、IllustratorとPhotoshopを最初から勉強し直そうと思いました。

教材はスクーのまきのゆみ先生の授業。基本応用諸々で全部で112本ありました。

これは追いつくのが大変だ・・・

ではまきの先生100本ノック(本当は112本)1本目スタートします。

第1回 Illustrator基本操作入門 -ピクトグラム編-(120分)

今回はこの授業で学んだことをまとめていきます。すごくわかりやすい授業だったので、興味のある方はこちらをどうぞ。

Illustrator基本操作入門 -ピクトグラム編- - Schoo(スクー)
オンラインの無料動画で学ぼう!アドビ認定インストラクター まきの ゆみ先生

内容はピクトグラムを作りながらIllustratorの基本操作を身に着けていくというもの。超初心者向けの内容ではありますが、知らないことも実は結構ありました。

今回学んだこと

Illustratorはどんな事ができるのか?

IllustratorはCGのイラストを描くのが得意。

ベクトル画像を作る。

→アンカーポイントとセグメントでできている。拡大してもエッジがシャープでなめらか。

ちなみにPhotoshopは、ビットマップ画像を作る。拡大するとエッジにギザギザが目立つ。

ツールパネルの話

ツールバーで知っておくと便利なこと。

① ここの◁◁を押すとツールバーが1列表示と2列表示を切り替えます。

② アイコンの下に▶があるものはその下に他のツールが隠れていて、▶押したら選択できます。

③ 塗り(今は白)と線(今は黒)の選択されているものを切り替えるショートカット「Xキー」。これを使うといちいちマウス持ってクリックしなくていいので楽です。

④ 塗と線を他の色に変えたときに初期設定の塗り白と線黒に戻すショートカット「Dキー」

パスファインダーの話

パスファインダー複数のオブジェクトを組み合わせて別の型にするツール

ポイントは何を用意するか足し算か引き算か

①〜④のボタンを押すときにoptionキーを押しながら押すと型抜きが仮確定になるので型の仕上がりを見ながら調整できる。拡張ボタンを押すと仮確定が確定に変わります。

カラーの話

WEBのパーツを作成するときはRGBを使います。最初にWEB用と印刷用を選ぶときにWEB用を選んでいれば特に設定を変える必要はありません。

作成した色はスウォッチパネルの新規スウォッチというボタンを押すとスウォッチに追加できます。

回転の話

回転ツールはオブジェクトを指定した角度に回転させるツールです。基準点を指定するとそれを中心として指定の角度に回転します。

基準点を指定したい場合

①回転させたいオブジェクトを選択した状態で回転ツールをクリック

②中心に指定したい場所をクリック(今回の場合は円の中心を基準点にしたいので中心とスマートガイドが出る場所)

④この時optionを押しながらクリックすると、回転のダイアログボックスが立ち上がるので、ここに角度を指定する。

⑤例えば円を中心に8本の線を引きたいという場合は「360/8」と入力すればちょうど2本めの角度になるように自動で計算してくれる。計算しなくていいので便利です。

ピクトグラムを作ってみる

くもをつくる

大きな楕円の上に小さな楕円を重ねる

小さな楕円をoptionキーを押しながらドラック。これを繰り返す。

この状態でパスファインダーの合体を押す。

完成!

月をつくる

①楕円形ツールを選択してshiftを押しながらドラッグ→正円ができる

②作った正円をoptionを押しながらドラッグ ※shiftを押しながらだとまっすぐ移動できる

③両方を選択

④パスファインダーの前面オブジェクトで型抜きをクリック ※Optionを押しながらクリックすると仮確定で後で微調整できる

⑤見えなくなっている円をダイレクト選択ツールで選択し、月の形がきれいに見えるところまで動かす。

⑥拡張を押して仮確定だった月の形を確定する。

⑦バウンディングボックスの角に出ている□をクリックして傾ける

⑧スターツールで星を作る。 ※スターツールはoptionを押しながら描いたときとそうでないときで形が変わる

⑨星のサイズと位置を調整する

⑩月っぽい色に変更する

完成!!

太陽をつくる

①楕円形ツールで正円(Shift押しながら)を描くoption押しながらだと中心から描ける

②直線ツール(shiftを押しながら)まっすぐひく

③線と円、両方をを選択して、 もう一度円をクリック→円が基準になる 水平方向中央に整列

④両方選択して、円を基準にして 等間隔に分布を10px

⑤線を選択して回転ツール円の中心を基準にしたいので、スマートガイドに中心と表示されるところでoption押しながらクリック。

⑥ダイアログボックスに360/8と入力。コピーを選択。※OKを選択すると線が移動するだけになってしまう。増やしたいのでコピー。

⑦変形の繰り返し(command+D)一周するまで繰り返し

⑧色をぬる

完成!

傘をつくる

①楕円形ツールを選択して、どこでもいいのでクリック。楕円形ツールのダイアログボックスが出てくる。幅90高さ60と入力。90を入力したあとにtabを押すと次のセルにジャンプする。

②楕円形ツールを選択して、ダイアログボックスから幅30高さ20の楕円を作る

③2つの円を選択して、大きい方を基準にする

④整列ツールを使って水平方向左に整列、垂直方向中央に整列

⑤小さい楕円を選択して、選択ツール(黒矢印)をダブルクリック。数値を指定して移動できる。水平方向30垂直方向0。コピー。

⑥もう一度同じ円を同じ距離で作りたいので繰り返し(command D)。

⑦全体を選択してパスファインダーの分割をクリック

⑧ダイレクト選択ツール(白矢印)で上の部分を離す。

⑨下の部分は削除

⑩角丸長方形を選択肢、画面上をクリックして幅10高さ80角丸の半径5

11、はさみツール(クリックしてアンカーポイントを切り離すツール)を使って、角丸の右上と左下のアンカーポイントをクリック。2つに切り分けて左側は削除

12傘の柄の部分を重ね順下にする(オブジェクト/重ね順/最背面へ)

13色を塗る

14雨粒を作る。適当なサイズの楕円を作る

15アンカーポイント切り替えツールで楕円の頂点をクリック。すると先が尖る。

16尖らせた場所以外のアンカーポイントをドラッグして選択し、カーソル下キーで移動させ、下に重心を持っていく

17サイズを調整したり、数を増やしたり、色を塗る

完成

魚をつくる

1適当なサイズの楕円形でお皿を描く

2お皿のフチを描く(今回はゆるいカンジにしたいので鉛筆ツールで)

3描いたフチを選択してリフレクトツール(回転ツールの裏にある)、基準点をお皿の中心にする。クリックする時にoptionを押す

4開いたダイアログボックスで垂直を選択し、コピーする

5魚を作る。楕円形を作って、上にずらしてコピーする。

62つの円を選択して、パスファインダーの交差。魚の胴体部分が出来上がる

7魚のしっぽを作る。多角形ツールを選択し、ドラッグしたままカーソル下で五角形→四角形→三角形と角が減っていく。三角を作る。

8魚の胴体としっぽをくっつける。きちんとしっぽと胴体をくっつけるために、変形パネルのピクセルグリッドに整合のチェックを外す。ピタッとくっつくとカーソルが黒から白に変わる。

9頭と胴体の間の区切り線を鉛筆ツールで引く。胴体部分と区切り線を両方選択し、パスファインダーの分割。

10楕円形ツールで目を描いたり、ウロコの部分を鉛筆ツールで描いたりする。色も塗る。

11皿の上に乗せてサイズを調整

完成!

まとめ

習ったことをまとめただけなのにものすごく時間がかかってしまいました。

残りあと111本!!先は長い・・・