ネコを連れて日本へ帰る手続き その1【マイクロチップと狂犬病注射編】

タイ

本帰国目前でネコを拾い、帰国できなくなったアオヤマです!

もうこれはタイにいろよって事だろうってまわりのみんなから言われます。私もバタバタしていたら本当に日本に帰りたいのかどうかよくわからなくなってきてしまいました。

とりあえず目前の帰国の予定がなくなり、これから1年ほどはタイに居ることが確定したわけで、1年後にその時もまだ帰国したいかどうかはわかりませんが、

やっぱり日本に帰りたいと思った時に準備をしていなかったら、さらに1年滞在が延びてしまうので、早めにネコを日本に連れて帰る準備を始めておこうと思います。

実はタイをはじめ外国から日本にペットを連れて帰ることは結構大変で時間もお金もかかります。

連れて帰れない種類の動物もあるので、連れて帰れるだけネコは恵まれているとも言えるかもしれません。

何をするのかというと、予防接種を打ったり、抗体があるかどうかの検査をしたり。

しかもこの検査はタイではできないので、イギリスに送るか、日本に送るかしてからの検査になります。

これが一番ハードルが高いらしいです。

これからタイ語学校に通いつつ1年近くかけてネコを日本に連れて帰る準備を進めていきます。

ネコと日本へ帰国する手順

では具体的に何をすれば日本にネコを連れて帰れるかというと、

  1. マイクロチップの埋め込み
  2. 狂犬病予防注射(1回目)
  3. 狂犬病予防注射(2回目) ※1回目から30日以上あけて
  4. 狂犬病抗体検査(イギリスに送る)
  5. 180日間の輸出前待機
  6. 航空券の手配
  7. 事前届出 ※到着予定日の40日前まで
  8. 輸出前検査 証明書を取得
  9. 日本到着後の輸入検査

と、もう盛りだくさん色々こなしていかなくてはなりません。30日あけて、とか、180日待機してとか待ち時間も結構多いのでとにかく時間がかかります。

今回は1回目マイクロチップと1回目の狂犬病の注射を打ちます。

Sukhumvit Veterinarians

今回お願いした病院はここ。

今までうちのネコは輸血が必要だったりと言われるがままに色々な病院を転々としていましたが、

とりあえずネコも元気になったので近所の病院で打つことにしました。

Sukhumvit Veterinariansは日本語の通訳さんもいるので、タイ語が喋れない人も安心できると思います。

ちなみに土曜日のみお休みらしいです!

私はうっかり土曜に行ってしまいました・・・

マイクロチップを埋め込む

帰国の手続きその1。まずはネコにマイクロチップを埋め込みます。ISO規格のものでないといけないらしいです。

太い注射でネコの首の後ろ側に埋め込みました。

ちょっと暴れたけど血は出ていないみたいでした。

完全に怯えるネコ・・・

狂犬病の注射

お尻あたりに注射を打ちました。

料金100B安い!!

予防注射は副作用が起こる場合もあるそうで、10分程度病院で待機してから家に帰りました。

家に帰っても2〜3時間様子を見て、もし様子がおかしかったらすぐに病院につれてくるようにとのことです。

この病院は先生も看護師?さんもすごくみんな優しいし丁寧だし、ネコも今までよりはおとなしくしてるから腕もいいんだろうなって思います。

でも、ネコ自身が一番嫌だと思うんだけど、私も嫌がるネコを病院に連れて行ったり、ちゃんと今までの病気のことを説明できるかとか色々考えて気が重いんですよね・・・

やっぱ病院はテンション上がらない←当たり前

30日あけて2回目の予防注射をうちます。

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