タイに憧れるあなたが、今すぐタイに移り住むべき10の理由

タイ

前回『ガチ)タイに憧れるあなたが、タイに住んではいけない10の理由』というタイトルでタイの嫌なところをつらつらとあげていきましたが、タイのことは大好きです。今回は住んだらこんないいことがあるよっていう10個の理由をあげていきたいと思います。

タイに憧れるあなたが、今すぐタイに移り住むべき10の理由』

自由度が高い

日本でやったらダメなことが結構許されている風潮にある。例えば、ノーヘルでバイクに乗ること。もちろんタイでも大通りでやれば捕まるので、きっと法律ではダメなんだと思います。でもソイに入ればみんなノーヘル。バイタクに乗る人はほぼノーヘルニケツを体験していると思います。もちろん危険なのでやらないほうがいいですよ。でも、タイで暮らしているとわりと日常風景です。セカチュウかよって思います。

あと、トラックの荷台に乗って走ったりとか、ソンテウの後ろのステップに立って乗ったりとか(これは最近は取り締まってると聞いたので捕まるかも)。タイの旧正月ソンクランは水かけ祭で有名ですが、あんなの日本では絶対できないですよね。スーツ着てても水かけられるんですよ。こんなソンクランの最中にスーツなんか着てるやつが悪いんだよ!みたいなね!日本では考えられないでしょ!いいか悪いかは別としてそういうのめっちゃ楽しくないですか。自由!

すぐにタイ人の友達できる

タイ人は遊ぶときにその人と全く面識がなくても友達や兄弟や彼氏を連れてきます。日本だと全く知らない友達呼ぶことってあまりないですよね。私最初は全く知らない人となんでご飯食べないといけないんだ。気を使うし・・・と思っていたんですけど、これでものすごく友達が増えました。もちろん1度ご飯食べただけで終わってしまう人もいるけど、気が合う人はそれがきっかけですごく仲良くなれたりします。日本で会社に勤めていた時は交友関係が広がらないのが結構な悩みでしたが、タイは交友関係を広げるチャンスは結構多いと思います。

転職しやすい

日本はなかなか転職しづらいい空気がありますが、タイは日本に比べると比較的転職がしやすいと思います。その理由は辞める人が多くポストがあきやすいからです。また、タイでの暮らしが合わなかったとやめていく人も多いので、実際にタイに住んでいる実績がある(タイでの生活が思い描いたものとギャップの少ない)人のほうが就職には有利なようです。すでにタイで働いている人は新しい仕事も見つけやすいです。専門職系もそもそもそのスキルを持っている人が少ないので、未経験でもやる気があるとうまくアピールできれば採用してもらえることもあります。やる気があっていい会社にあたれば、日本では採用できないような会社や職種を手に入れることもできるかもしれません。ただしこれは運ですね。びっくりするくらいのブラック企業も転がっているので。(ブラックかどうかは会社の知名度とか東証一部に上場してるとか関係ないですよ)

生活費が安く抑えられる

贅沢しなければタイでの生活費は日本で生活するよりはかなり安く収まると思います。でもこれはタイにうまく順応できる人はというカッコつきです。例えば、タイのローカル屋台でも全然大丈夫という人なら1食だいたい50B~70Bというところが多いです。3食外食しても一日300Bもかかりません。家賃も8000~10000くらい出せば30㎡くらいでジム付きみたいなところはいくらでもあります。ただ、これは最初にも言ったように条件付きで、日本と同じ生活をするのであればもっとお金はかかります。和食をたべるなら2、300Bはかかるし、タイはそもそもあまりバスタブを使わないので、バスタブがついていないところが多いです。バスタブ付きの家となると家賃も結構高めになってしまうと思います。シャワーだけでもいいや、そんな毎日日本食食べなくていいやっていうのであれば全然日本よりも安いと思います。

気軽に引っ越しできる

日本のように不動産屋を仲介しなくても、住みたいと思う建物に行って直接空き部屋ある?って聞いたら紹介してくれることが結構あります。(そもそも不動産屋は2万B以上の物件しか紹介してない)敷金はかかるけど、礼金はないことが多いし、サッと掃除して次の週からどうぞ~ってすぐに入れてもらえます。日本だと引っ越しって大変じゃないですか?いろんな書類書いて保証人用意して業者手配して・・・タイだと気軽に引っ越せるので気分変えるのにもいいですよね。

日本よりは働きやすい

タイにはシックリーブという制度があって、有給とは別に年間30日間病気を理由で休むことができます。もちろんそれを悪用してホイホイ休むような悪い人もいます。でも、本当に体調が悪いときに休める権利があるのはいいですよね。年に2、3回は高熱が出たり、どうにもならないくらいお腹壊したりすることもあるじゃないですか。日本みたいに病気は有給っていうこともないし、そんなに頻繁でなければ白い目で見られることもありません。なぜならタイ人はちょっとのことでシックリーブを使いまくるから!!年に1、2度使うくらいなら誰も文句言いません。ただし日本人でもシックリーブ使いまくる人がいてやっぱりそういう人はちょっと何言っても誰も聞いてないからそこは気を使わないとダメですね。

日本の田舎よりよっぽど都会

私地元が広島なんですけど、バンコクに限って言えば広島なんかよりもよっぽど都会です。映画館もデパートもそこら中にあるし、世界中で流行っているチェーン店は広島になくてバンコクにはあるものがたくさんあります。もはや広島にあってバンコクにないもの原爆ドームと宮島くらい←言い過ぎ

野良ネコめっちゃいる

もうこれは賛否両論だと思うんですけど、猫大好きだけど猫飼えないみたいなかつての私のような人間には、そこら中にネコがいるこの環境はマジで天国!!だってさ、猫カフェってちょっと違うじゃん。人のネコ貸してもらってる環境で、常に飼い主に気を使いながらオタクの猫ちゃんかわいいですね。みたいな。それで、ネコって行動範囲狭いからだいたいいつも同じところに同じネコがいてもう私とネコは1対1の対等な関係・・・なんかすみません。とにかくネコがいっぱいいて楽しいです。

外国語を使う機会がある

英語をつかって仕事をするのが夢っていう人多いですよね。タイに来さえすればそれ叶います。しかもそんなに英語上手じゃなくても大丈夫です。タイ人も英語ネイティブではないのでそんなに難しい英語使わないんですよね。そんなに英語うまくないけど英語使った仕事したいという人が入り込むのにはちょうどいい環境だと思います。ただ、相手はほとんどがタイ人(職場による)なので、もちろんタイ語ができる方が意思疎通がスムーズです。タイに来て新しくタイ語をはじめるというのもいいと思います。タイにいる日本人はほとんどがそんなにタイ語がしゃべれないので、少し喋れるだけで周りのタイ人にめちゃくちゃ褒めてもらえます。そういう環境のほうがモチベーション上がりませんか?

面倒見のいい人が多い

タイ人はすごく面倒見がいいです。これは前回書いた「ガチ)タイに憧れるあなたが、タイに住んではいけない10の理由」のタイ人の束縛が激しいっていうのと表裏一体だとは思うんですけど、とにかく面倒見のいい人が多いです。ご飯食べていきなよ〜とか、親戚と旅行行くからおいでよ〜とかよく声をかけてもらえます。日本に住んでて人間関係希薄で寂しいと思う人にはきっといいところだと思いますよ。

以上タイに憧れるあなたが、今すぐタイに移り住むべき10の理由でした。タイに住むのは日本に比べて自由度高いし刺激が多くて楽しいです。ただ、もちろんいいところがあれば悪いところもあります。私は13個も思いついてしまいました。笑

もし、タイに住んでみたいなと思う人がいればそちらも参考にしてみてください。